鹿とちづちゃんの肺と横隔膜と呼吸について語る会

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鹿とちづちゃんの
肺と横隔膜と呼吸について語る会

鹿のリッキーは私たち身体のワークを扱う者たちに貴重な学びを提供してくれました。合掌。

人間のちづちゃんは、肺の大病を患いそして大手術から復帰されました。こちらは、元気に生きてます!😁

 

発声する身体をより構造的に理解するために山本篤先生から学びはじめて、講義51時間+実技8時間+解剖実習40時間が経過し、ますます充実しています。

先日は、ついに鹿の全身の解剖実習に参加してきました。

 

そろそろアウトプットをはじめたいなーと思っていたところ、今話題の「肺」で大手術をしたちづちゃんが話し相手になってくれるということで、まずは「肺」についての対話からはじめてみます。

 

・・・発声する身体を学びはじめたきっかけ・・・

YouTubeでボイトレを説明している動画といえばこんな感じ。

「腹式呼吸といっても、お腹から息を出すイメージをつかみにくいですよね〜」

「横隔膜を使って押してあげましょう、、、強く吐き出していけるように、、、」

「それにはドッグブレスという練習方法があります!」

なんかおかしい!

横隔膜なんて感じることできるんですか??? 説明している本人は感じているんですか???

オレが感じるのは、違・和・感だーーー!!! (心の叫び)

うぅ〜、また、いつもの「正しさ」の主張が飛び出してしまった(内省)

一旦、保留。

・・・きっかけここまで・・・

「ブレスワークで、呼吸に意識を向けて、自分自身の在り方、身体・精神・感情との調和の時間を過ごしましょう!」とかぜんぜんやりません。そっちの方向ではない現実的な事実の話です。

でもね、身体の構造という事実もめちゃめちゃ美しいのですよ!
人間もこうなっています!を鹿で説明できちゃうわけですから、それって奇跡ですよね。

プロであり続けたい方は、私や他のボイストレーナーを経由することなく、アプリで学んで満足することなく、山本先生の解剖実習へ直行をオススメします。

プロじゃないけどちょっと興味ある方は私と楽しく学びましょう!

ゲストスピーカーちづちゃんより

自分の身体をどれだけ知っているだろうか?

声の出し方、息の仕方をならった覚えがある人はどれくらいいるだろうか?
 
言語聴覚士として働き始めて14年経ちました。言語聴覚士の仕事は、主に脳機能障害などの理由で話せなくなったり食べられなくなった方のリハビリテーションのサポートです。 
 
そのなかで解剖学を学び、はじめて人はこんな風に声を出すのか!と知りました。そんな自分が2020年6月に肺がんになりました。咳が出て息が苦しくなりました。

 

わたしはいったいどうなったの?? 再び学び直しがはじまりました。

呼吸や声を学ぶ中でたつさんに出会いました。

心にアクセスしながら人間の声や呼吸の仕事をして……鹿??
 

鹿の解剖??
鹿と人間が繋がっちゃうの??

 

なんて、真面目に変態道をいく方なのだろうか!
これは聴いてみたい、いったい何をみたのか??
 
わたしのリハビリの仕事や肺がんの振り返りの話もはさみつつ、たつさんの解剖の話を楽しんで聴きたいです。

ご準備いただくもの

​Zoomにアクセスできる環境があれば、その他は必要ありません。リラックスしてご参加ください。

参加費

無料

お申し込み方法

参加申込 → チケットの数量を1にする→ 確定→ 申込フォームへご記入→ 自動返信メールにてZoomミーティングIDをご確認ください

キャンセルポリシー

キャンセルの場合、Facebookメッセージやメールで一言いただけると幸いです。

ゲストスピーカープロフィール

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言語聴覚士/国際資格LYDガイド/ヒューマンデザインアンバサダー

福島 千鶴(ちづちゃん)

おっとりした外見に対し、内側に燃える志を持つ情熱人間。

福祉を学び、医療分野で言語聴覚士として13年リハビリテーションに携わってきた。コミュニケーションを仕事にするなかで人間の本質に深い関心をもち、生年月日から本質を知るヒューマンデザインの鑑定士となる。

2020年6月末に肺がん発症後、残された生命を使ってより豊かにより楽しく生きられる仲間を増やしたいと、ヒューマンデザインの基礎講座「わたしがわたしになるLYD」を開催している。
直近の開催予定は8月8日日曜9時からはじまる3日間✖️4時間のLYD講座。

講師プロフィール

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ボイスコンサルタント/
プレゼンスリーダーシップファシリテーター

澤田 龍彦(たつさん)

立命館大学理工学部卒業後、システム開発に携わったのち、20代で起業。ゼロからはじめた会社を年商3億まで成長させる。数々の経営者と関わるなかで、『経営者の熱意がなぜ人に伝わるのか』に関心を持ち、コミュニケーション、心理学、カウンセリング(傾聴)の学びを通して自身のコミュニケーションについて見直しをしていく。

その過程で、こもりやすいと感じる自分の声のコンプレックスに意識が向くように。いい声とはどのようなものか、その答えを求めて楠瀬誠志郎に師事。声の改善の後に自信が生まれるのではなく、声には、その変化と共に、自信や自己肯定感を高めていく力があるという魅力に惹かれ、インストラクターに転向。

その後、10年を経て、声のビジネススクール『PRIDE VOICE』を設立。現在は、“身体知”に基づくメソッドで、スタジオでの指導の他、企業の管理職に向けたスピーチ研修、新人研修や病院の医師・看護師に向けた発声研修のプログラム設計を手がけている。また発声する身体をより構造的に理解するため、山本篤氏の解剖学を学んでいる(講義51時間+実習48時間=99時間)

趣味は週1回のジム通い、月2回ほどのテニス。無心でボールを追いかける時間を楽しんでいる。また、システム開発の経験を活かし、民間学童でプログラミングを教えたりもしている。