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Reconnected

〜 声を響かせ続ければ、きっとあなた自身に繋がれる 〜

自分の声を出すことに
人にどう思われるかを心配しなくていい
心理的にも身体的にも安心できる温かい空間

読書会や音読会、詩の朗読会をやっています! 詩を書いています! という方が周りに増えてきて、、、

 

私がやるなら、自分の声が好きじゃない人も、続けるうちに楽になれるような会にしたいな!
それはどんなものだろう?

 

声のメンテナンスは続けてほしいから、それは加えるとして、音読はどうしよう?

 

と思いをめぐらせていました。

 

途中でふと思いついて文部科学省の定義をみてみたら、
(補習授業校へのアドバイスだけど)

 

1.「音読」は、黙読の対語(たいご)だから、声に出して読むことは広く「音読」である。
2.「音読」は、正確・明晰・流暢(正しく・はっきり・すらすら)を目標とする。
3.「朗読」は、正確・明晰・流暢に以下を加える。
  ア 作品の価値を音声で表現すること
  イ 作品の特性を音声で表現すること

 

やったぁ! ぜんぜんかぶってなかった!
さあ、ここは今から新しい音読の時間です。

 

物語や詩を
上手に読むために練習することを手放し、
誰かのために読むことも手放し、
自分のために自分の音を奏でる時間にすること。

 

自分の声を出すことに
人にどう思われるかを心配しなくていい
心理的にも身体的にも安心できる温かい空間であること。

 

声を通して自分を大切に扱う時間であること。

 

それをイメージして! オリジナルの物語も創っちゃいました!!
(書いてくれたのは 村田アンドリュー です。)

 

題して、
「Reconnected」
声を響かせ続ければ、きっとあなた自身に繋がれる短編小説
になっています。

あなたも一緒に、誰かのためではない、自分自身に繋がるために声を出してみませんか?

ホストの石山輝久(てるさん)より

半年ほど前にタツさんが主催する声のワークショップにZoomで参加した。

放課後時間に、いつの間にかタツさんと二人になって、”声になる前の声”というような話をずっと語っていたのを覚えている。

 

そのタツさんから久しぶりにメッセージが来た。

 

以前、詩の朗読会を企画したことがあった僕に、この”声を響かせる音読”のワークショップの構想についてわざわざ知らせてくれたのだった。

 

突然のメッセージへの驚きと、”声から自分に繋がるための朗読”の構想を聞いてワクワクが止まらなかった。

 

そして、この企画のために、村田アンドリューという新しい作家が書き下ろした「Reconnected」の物語を読ませてもらった。

 

故郷の星を救うために5人の仲間が”大切なもの(モノガタリ)と再び繋がる”冒険ファンタジーが書かれていた。

 

この物語が使命から始まるように、自分の使命も今、ここから始まるような気がしてきた。多分、読む人皆がそう感じるような普遍的なストーリーだ。

 

自分の声を響かせ続けることで、心の奥底にある何かが、こだまのように反響してくるのではないか。

 

ある意味、これは物語を読むというより、瞑想状態でお経を読むような感覚かもしれない。

 

それも一人で読むのではなく、ボイスコンサルタントのタツさんが側にいて、自分の声を感じながら仲間と声を響かせ合う、新しい”モノガタリ読経”だ!!

 

あなたはどこから来て、どこに行こうとしているのか?

 

あなたの生きているモノガタリを、自分の声を響かせて聴いてみてください。

きっと、心の奥にある”もっとも自然に感じられる自分”が答えてくれるでしょう。

【石山輝久プロフィール】
・てるさん
・本と旅とヨガを愛する、たぶんココロは23歳 ぶーしゃかLoveぶぅー★   
 オンラインの世界を彷徨いながら魂がワクワクする仲間との出会いをリアル社会とスピリチュアルの狭間でよろめき歩いて探求中

著者の村田アンドリュー(アンディ)より

「Reconnected」の朗読会が開かれると聞いたとき、どこか不思議な感覚がありました。
書いた作品を自分で販売したり、「モノガタリ呑み会」というお酒を飲みながら物語を読む集いで披露することはあります。
でも、自分ではないどなたかが朗読会を企画してくださって、僕の小説をシェアしてくださるのは初めての体験なので、なんだか新鮮な気持ちです。
「どんな場になるんだろう?」と好奇心を抱きながら、僕自身も楽しく参加させていただけたらと思っています。
貴重な機会をつくってくださってとても感謝しています、ありがとうございます。

ご準備いただくもの

参加費

​2,750円(税込)  再受講は 1,650円(税込)  音読に使う短編小説 660円(税込)

申込フォームからカード決済(Visa, Mastercard, American Express, Discover, JCB, Diners Club)

お申し込み方法

参加申込 → 該当のチケットの数量を1にする→ 確定→ 申込フォームへご記入(カード決済時に少し時間がかかる場合あり)→ 自動返信メールにてZoomミーティングIDをご確認ください(領収書と合計2通届きます)

キャンセルポリシー

入金後の返金はございませんが、2日前までにご連絡いただければ、声のワークショップの参加費の一部へ充当することができます。

著者プロフィール

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小説家

村田 アンドリュー(アンディ)

アメリカで生まれ、幼少期はベルギーで過ごす。
20歳になったとき「物語を書いて食べていきたい」と思い立ち、大学を中退する。
オリジナルの作品を販売、新人賞などに応募しつつ、「話を聴き、語り手の人生を小説にして届ける」仕事もしている。
オーダーメイドによる詩や物語の作成、翻訳、朗読会の開催やバーの店長など、フリーランスとして心惹かれるままに働いている。
現在は愉快な仲間たちと東京のシェアハウスに暮らしている。
作品や仕事の詳細は、「note 村田アンドリュー」で検索ください。

講師・発行人プロフィール

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TATSUHIKO

SAWADA

ボイスコンサルタント/
プレゼンスリーダーシップファシリテーター

澤田 龍彦(たつさん)

立命館大学理工学部卒業後、システム開発に携わったのち、20代で起業。ゼロからはじめた会社を年商3億まで成長させる。数々の経営者と関わるなかで、『経営者の熱意がなぜ人に伝わるのか』に関心を持ち、コミュニケーション、心理学、カウンセリング(傾聴)の学びを通して自身のコミュニケーションについて見直しをしていく。

その過程で、こもりやすいと感じる自分の声のコンプレックスに意識が向くように。いい声とはどのようなものか、その答えを求めて楠瀬誠志郎に師事。声の改善の後に自信が生まれるのではなく、声には、その変化と共に、自信や自己受容感を高めていく力があるという魅力に惹かれ、インストラクターに転向。

その後、10年を経て、声のビジネススクール『PRIDE VOICE』を設立。現在は、“身体知”に基づくメソッドで、スタジオでの指導の他、企業の管理職に向けたスピーチ研修、新人研修や病院の医師・看護師に向けた発声研修のプログラム設計を手がけている。また発声する身体をより構造的に理解するため、山本篤氏の解剖学を学んでいる(講義70時間+実習48時間=118時間)

趣味は週1回のジム通い、月2回ほどのテニス。無心でボールを追いかける時間を楽しんでいる。また、システム開発の経験を活かし、民間学童でプログラミングを教えたりもしている。