管理職コース

Manager Course

部下の心が動く、あなたの存在感を高める「声」

〜管理職向け、スピーチのためのビジネスボイストレーニング〜

コミュニケーション、指導力・育成力、リーダーシップ、マネジメント、プレゼンなど
管理職が直面するビジネスシーンで活かせるボイストレーニングです。

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対象者:管理職、経営層

所要時間:2時間×2コマ(1日で対応可能)

様々なプレゼンスキルを学び、コンテンツも理路整然と作成し、ロジカルに話すことは十分にできている。しかし、自分の熱量が伝わらない、自信に満ち溢れた自分で話すことができない、という方のためのボイストレーニング研修です。

管理職、経営層になるほど、ロジカルな説明よりも、部下の心を動かし行動を促したり、プロジェクトメンバーの士気を高めるためのスピーチが必要になっていきます。

ところが、スピーチにはあまり自信が持てないという方が潜在的に多くいらっしゃいます。それは実は、自分の声への自信の無さが原因です。

この講座では、発声法というスキルの追加だけではなく、その方が本来持っている魅力を引き出しながら、「声」の大きさと音色を変化させます。その方の存在感や上質な雰囲気が高まり、自信に満ち溢れたスピーチを行うことができるようになります。

このボイストレーニング研修では、
以下のような変化が期待できます。

BEFORE

声のトレーニングを受ける機会が少ないまま管理職や経営者となり、スピーチに自信が持てていない

自分の声が聴講者にどのような印象を与えているのか理解していないため、有効活用できていない

表情やジェスチャーを扱えるが、声に自信の無さが残ってバランスが欠けており不自然。聴講者に違和感を与えてしまう

AFTER

自分の声の魅力を知り、声が改善されることで、スピーチに自信を持つことができる

自分の声の特性を知り、聴講者に与える印象を意図して扱えるようになる

声が中心となり安定し、それに加えて表情やジェスチャーなどを扱えるため、立ち居振る舞いに一貫性が出る。その自然な姿勢が聴講者に自信を感じさせる

体験者の声

USER'S VOICE

声が細く、プレゼンの時に無理に声を張り上げ、後半は声がかれるということを繰り返していました。今回のトレーニングはいかに自分の声の出し方が間違っていたのかを理解でき、本当に実りあるものでした

“筒”をつくって、“落として”など、感覚的に身体をコントロールするという、日常やったことないことをやり、いかに普段から頭をコントロールすることしかしていないかを痛感しました

こんなに家に帰って教えを反芻したのは初めてです。ストレッチを地味にやっていこうと思います

決して大きな声でも、高い圧力のある声でもないのに、すごく心地よくそして発音がかなりクリアに耳に響いてくる。身体で支えて声を出す、ということが体感できました。声ってやっぱり“息に乗せる”ものなんだなと実感

論理的背景を押さえつつも、主として身体で感じることを通して学ぶプロセスも弊社にフィットしていたと思います

音を出して表現することなど自分にはできないのではと考えていたので、短時間のトレーニングでしたが、その中で胸が響く、筒を作る感覚を感じることができたので驚きました。これから習慣としてやっていきたいと思います

以前に受けていた音楽の歌のレッスンでは上手くコツをつかめないまま終わっていて、声を出すことに苦手意識を持っていました。最初は半信半疑でのレッスンだったのですが、何となく感覚がつかめてきたことに驚きです。自分ではなかなか踏み出すことのできない一歩へ背中を押してもらった気分です

声を磨くことは、その人本来の良さを引き出すことであり、その良さはすでに持っているものであるという点では、私たちの事業とも共通していると感じました

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