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声と呼吸とフィードバック

  • 2021年1月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:14 時間前

部屋の中で椅子に座る2人の人。左の男性は黒いシャツ、右の女性は文字が書かれた白いTシャツを着用し、笑顔。後ろに観葉植物。
龍彦: もう少し、(息を)吐くのも吸うのもできそうな気がするんだけど。どんな感じ?
郁恵: う〜ん、ちょっと待って、、、あ、わかった!! 喉がなんか〇〇〇んだ!

声のワークでは、ご自身の身体の状態を観察して気づいていただけると、とても吸収が早いです。特に呼吸は大切ですね。

どんな表現で伝えていただいても大丈夫です!

対話を繰り返しながら、一緒に成長の糸口を見つけていきましょう! 以下は、受講された池田郁恵さんからいただいたメッセージです。

私がどんなフィードバックをしているかを郁恵さんからのフィードバックで教えていただき、あらためて自覚できました。これからも「がんばらないぐらい」のリードを心がけていきたいと思います。

たつさんの個人セッションを受けてきたよ。 体を緩めるエクササイズのあと、じっくり音を響かせることをやっていく。やってみて、自分の今の感覚を拙い言葉で話すと、その真意をきちんと汲みとってくれて、じゃあこういうのはどう?と次のトライを投げてくれる。 たつさん自身が、おだてるための「うまくいったね!」とか「そうじゃない!」とか本当に言わないのよ。 「こういう風に聞こえます」とか「こうなっていると思う」っていう見立てをフィードバックしてくれるだけ。そして、淡々と、その感じで、とか次どうしてみようって提案してくれるので、こちらも気負わない。何より正解に合わせて頑張る、がない。 これ究極の自己受容だなぁって。 グループでやってる「自分の声につながるワークショップ」にも根底にはこのたつさんの在り方がしみしみ流れてます。 声に興味がある方も、安心して等身大の自分で表現することをしてみたい人も、是非体験してみてください!

 
 
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